「寒暖差疲労」の予防策

健康管理

「最近なぜか体がだるい」

「頭が重い」

「スッキリ起きられない」と感じることはありませんか?

実はそれ、「寒暖差疲労」が原因かもしれません。

春や秋は、1日の中での気温差(朝晩と昼間)が大きく、1週間単位でも暖かくなったり急に冷え込んだりと寒暖差が激しい時期。

私たちの体は、気温の変化に合わせて「自律神経」が体温をコントロールしているのですが、気温の変動が大きすぎると自律神経が休む間もなく働き続けることになり、エネルギーを消費してバテてしまいます。

〔自律神経の乱れが引き起こす症状〕

・全身の倦怠感・だるさ

・首や肩の頑固なこり

・頭痛やめまい

・眠りが浅い・疲れが取れない

〔今すぐできる「寒暖差疲労」予防ケア〕

・首・首元を温める

自律神経が集まる首の後ろを温めましょう。蒸しタオルをあてるだけでも効果的です。

・朝起きたら太陽の光を浴びる

体内時計がリセットされ、自律神経の切り替えがスムーズになります。

・シャワーで済ませず湯船に浸かる

38~40℃程度のぬるめのお湯に15分ほど浸かることで、副交感神経が優位になりリラックスできます。

「セルフケアだけでは身体の重さが取れない…」という方は、ぜひ当店にお気軽にご相談ください。

骨格の歪みを整え、自律神経が働きやすいお身体づくりをサポートしますよ。