「背中の真ん中あたりがズキズキ痛む」
「肩甲骨と背骨の間に手が届かず、自分で揉めなくて辛い」
そんなお悩みは非常に多いもの。
この背中の痛みの正体の多くは、肩甲骨と背骨をつないでいる「菱形筋(りょうけいきん)」という筋肉の疲労と緊張です。
長時間のデスクワークやスマホ操作で「巻き肩・猫背」になると、肩甲骨が外側に開きっぱなしになり、菱形筋はずっと引っ張られた状態で固定されてしまいます。
そしてそのままピンと張りつめたゴムのような状態が続くと、血流が途絶え、背中に激しい張りやコリ、時には息苦しさを伴う痛みが生じて…。
背中の張りを解消するには、張り切った背中の筋肉を強もみするのではなく、前側に縮こまった胸の筋肉を開き、外に開いた肩甲骨を元の位置へ戻してあげる(肩甲骨はがし)必要があります。
当店では、独自の肩甲骨アプローチと30種類以上のストレッチを組み合わせ、背中の奥に溜まった頑固なコリを解きほぐします。
「背中に羽が生えたように軽くなった」という心地よさを、完全個室のプライベート空間でぜひご体感くださいね。


