「食いしばり」による側頭部ケアの重要性

豆知識

「朝起きた時にあごの関節が疲れている」

「こめかみのあたりがズキズキ頭痛がする」

こうした症状がある方は、睡眠中に無意識のうちに強い力で「噛み締め・食いしばり」を行っている可能性があります。

人間はストレスを感じたり、体幹が不安定だったりすると、寝ている間に体重以上の強い力で歯を噛み締めてしまうもの。

そしてそうした食いしばりが続くと、あごの筋肉(咬筋)だけでなく、耳の上から頭の横にかけて広がる「側頭筋(そくとうきん)」がガチガチに固まってしまうことに。

側頭筋というのは、頭痛や首こり、さらにはお顔のたるみや大顔の原因にも直結している重要な筋肉です。

一度、ご自身でこめかみの上あたりを指の腹でグルグルと揉んでみてください。

コリコリとした硬さや強い痛みがあれば、側頭筋が緊張している証拠です。

そんな時は、迷わず当店へ。

首や肩の緊張を和らげるだけでなく、頭蓋骨の調整や側頭筋・あご周りへの優しいヘッドアプローチを行います。

頭とあごの力みが抜けることで、自律神経が整い、深い睡眠とすっきりとした目覚めを取り戻すことができますよ。

食いしばりによる頭痛や首こりにお悩みの方は、ぜひお試しくださいね。