ぎっくり腰を未然に防ぐ「股関節の使い方」

整体の基礎知識

介護職、保育士、製造業など、日常的に中腰姿勢や重いものを持ち上げる作業が多い方。

「いつも腰が重だるい」
「ふとした瞬間に腰にピキッときそうで怖い」とヒヤヒヤしていませんか?

中腰で作業する時は、本来であれば「股関節」を折りたたんで衝撃を吸収しなければなりません。

しかし、長時間の立ち仕事や座り仕事で股関節が固まっていると、股関節が使えない分、すべて「腰の骨(腰椎)」を曲げて支えることになります。

これが腰に過度な負担を与え、ぎっくり腰を引き起こす最大の原因。

予防するためには、腰を揉むこと以上に「股関節の柔軟性を取り戻すこと」が最も効果的です。

当店では、腰への直接的なアプローチはもちろんのこと、お尻や太ももの裏側、股関節のインナーマッスル(大腰筋など)を徹底的に緩めます。

なぜなら、股関節がスムーズに動くようになることで、同じ中腰作業をしても腰にかかる負担が激減するから。

「腰に違和感がある」

「そろそろ限界かもしれない」と感じたら、

倒れてしまう前にメンテナンスにお越しください。

22時まで営業しておりますので、お仕事終わりの駆け込みもお待ちしております。