このところの東京エリアは、一時期に比べて少し暑さが和らぐ日などもあり、特に夜はエアコンなしで過ごせる日もちらほら…。
とはいえ、ここ数年は9月、10月まで猛暑が続くことも珍しくないため、まだまだ油断はできません。
特に8月の後半あたりは、ここまでに蓄積した「夏場のだるさ」がピークを迎えている可能性も。
「身体が重だるい」「やる気が出ない」「食欲がない」といった不調は、自律神経のバテ(冷房病)が主な原因です。
外の暑さと、室内に入ったときのキンキンに冷えた冷房。
この急激な温度差に、お身体がついていけなくなっているのです。
猛暑の環境下では、体温を調整しようと自律神経がフル回転し、オーバーヒートを起こします。
さらに、冷房の冷気によって足元から冷やされることで、足のむくみや血管の収縮が起き、筋肉の中に疲労物質が溜まり込んでしまい…。
対策としては、「自律神経の通り道である背骨の歪みを整え、全身の血流を再起動させること」。
当店では、豊富な手技で、冷房で冷え固まったお身体を芯から温め解きほぐします。
完全個室の快適なプライベート空間で22時まで営業しておりますので、疲れ切ったお身体の「冷却と水分・血流循環」のメンテナンスにぜひご活用ください。

