朝、目を覚ました瞬間に首に走る激痛。
「寝違えて首がまったく回らない……」
そんな経験は誰にでもありますよね。
仕事や日常生活にも支障が出る辛い寝違えですが、対処法を間違えてしまうと痛みが長引いてしまうこともあるので要注意。
寝違えたときに絶対にやってはいけないNG行動は、「痛む首を無理にストレッチしたり、強く揉んだりすること」です。
寝違えの正体は、不自然な姿勢で寝続けたことによる「首や肩の筋肉・筋膜の急性炎症(捻挫のような状態)」。
だから傷ついている部分を揉んだり引っ張ったりすると、炎症がさらに悪化して激痛が長引いてしまうのです。
【寝違えたときの正しい応急処置】
・まずは安静にする: 痛む方向へ無理に動かさない。
・冷やす: 痛みが強い直後は、保冷剤などで10~15分ほど冷やして炎症を抑える。
当店では、炎症を起こしている首の患部には直接強い刺激を与えず、首に負担をかけている「脇の下の神経」や「背中・腰の緊張」を優しく遠隔から解きほぐすアプローチを行います。
早期改善を目指す方は、無理に自分で揉んだりせずに、ぜひ当店へお越しくださいね。


