立っている状態で、足の指がしっかり地面に接していますか?
実は現代人の多くが、無意識のうちに足の指が地面から浮いてしまっている「浮き指(うきゆび)」状態になっています。
浮き指になると、本来なら「かかと・足の親指の付け根・小指の付け根」の3点で支えるべき体重が、かかと側に偏ってしまって重心が後ろに傾くため、人は無意識に倒れないように上半身を前かがみにしたり、腰を反らせたりして無理にバランスを取ろうとしてしまい…。
その結果、姿勢が大きく崩れ、慢性的な腰痛、膝痛、さらには首・肩こりまで引き起こすことになります。
そしてそんな風に足の指がしっかり使えない状態のままで、整体やマッサージでどれだけ腰や肩を揉んでもらっても、根本的な解決にはなりません。
そこで当店では、足の指一本一本の関節をほぐし、足裏のアーチと関節の連動性を高めることで、足指全体でしっかりと地面を捉えられる状態を作ります。
そうして体幹が安定すると、姿勢を支えるための無駄な力みが身体から消え、「足の踏ん張りがきくようになって、立っているのが楽になった」という変化を体感できることに。
腰痛、膝痛、首・肩こりでお悩みの方は、まず「立っている状態で、足の指がしっかり地面に接しているか」を確認していただき、「あれ?」と思ったらぜひ一度当店にお越しくださいね。


