足裏のアーチ崩れと「かかと痛」対策

豆知識

「夕方になると足がパンパンで靴がキツい」

「歩くたびにかかとや足の裏が痛む」

といったお悩みはありませんか?

これらは、立ち仕事や接客業などで長時間を過ごす方に多い症状です。

原因の多くは、足のクッション役割を果たしている「足裏のアーチ(土踏まず)」が疲労によって崩れてしまうこと。

アーチが低下すると、歩行時の衝撃がダイレクトにかかとや膝、腰へと伝わるだけでなく、足裏のポンプ機能が低下して血液やリンパが滞り、激しいむくみを引き起こすのです。

そしてこの足のむくみや痛みを放置すると、立ち姿勢全体のバランスが崩れ、将来的な膝痛や腰痛の原因にもなりかねず…。

毎日のセルフケアとして効果的なのは、青竹踏みやゴルフボールを足の裏で転がして、足底の筋肉を柔らかく保つようにすること。

でも、それだけではやはり完璧な対処とはいえません。

翌日また同じことが起こる可能性も否めないため、できれば一度プロによるケアを受けていただくことをお薦めします。

当店の施術では、足裏や足首の細かい関節を丁寧に整え、崩れたアーチを本来の位置へと誘導。

さらに、ふくらはぎから太ももにかけて30種類以上のストレッチを組み合わせることで、滞っていた巡りを一気にリセットします。

特に足の重だるさを根本から解消したい方は、じっくり時間をかけて下半身をケアできる「ロングコース」がおすすめ。

施術後の、まるで羽が生えたような足の軽さを、あなたもぜひご体感ください。