季節の変わり目の睡眠障害・不眠

睡眠障害対策

猛暑もやっと収まりつつあり、朝夕は少しずつ過ごしやすい気温になってきていますね。

でも、こうした季節の節目には、

「夜なかなか寝付けない」

「夜中に何度も目が覚める」

「朝すっきり起きられない」

そんな方が多くいらっしゃいます。

そう、この時期は、1年間の中で最も睡眠の質が低下しやすい傾向にあるのです。

その理由としては…

私たちの体は、環境の変化(気温・湿度・日照時間)に適応しようと、自律神経がフル稼働しています。

でも、環境の変化が急速すぎると、交感神経(優位になると体が興奮状態になる)から副交感神経(リラックス状態)への切り替えが上手くいかなくなり、その結果、ベッドに入っても体がリラックスモードに入れず、不眠を引き起こしてしまうのです。

〔熟睡を取り戻すための夜の習慣〕

・夕方以降のカフェイン・スマホを控える

特に就寝前1時間のスマホ画面(ブルーライト)は、脳を覚醒させてしまうので要注意。

・「ぬるめのお湯」に浸かる

寝る1~2時間前に39~40℃のお湯に浸かると、上がった深部体温が下がるタイミングでスムーズな入眠が訪れます。

・深呼吸(腹式呼吸)を行う

息を吐く時間を長くすることで、副交感神経が優位になり体がリラックスします。

また、背中や首回りの筋肉が硬いと呼吸が浅くなり、睡眠の質が落ちてしまうことも。

いろいろやってもあまり効果が出なかった場合には、整体で背骨のラインをしっかり整えるのも手。

当店は夜10時まで営業〔最終受付は8:30まで〕しておりますので、できれば夜、お休み前の時間帯にお越しいただけるとより効果的です。