「胸郭(あばら骨)」を広げる深呼吸ストレッチ

背中痛対策

看護師さんや介護士さん、接客業の方々…。

日々ハードワークが続くお客様からは、

「背中全体が板のように固まっている気がする」

「しっかり息が吸えていない感じがする」というご相談をよく受けます。

背中の張りの大きな原因の一つに、「胸郭(あばら骨まわり)」の動きの悪さがあります。

胸郭は籠(かご)のような構造をしており、息を吸うと広がり、吐くと縮むのが正常です。

しかし、忙しさやストレス、前かがみの作業姿勢が続くと、あばら骨の間の筋肉(肋間筋)が固まり、胸郭が広がりにくくなってしまうのです。

そして胸郭が固まると浅い呼吸になり、酸素が全身に行き渡らず、どれだけ寝ても疲れが取れない悪循環に。

この状態を抜け出すには、背中の筋肉を揉むだけでなく、あばら骨や胸骨の動きを滑らかにして「しっかり呼吸ができる体」を取り戻すことが重要です。

当店のオーダーメイド整体では、100種類以上の手技の中から胸郭の広がりを促すストレッチを厳選して、胸椎の調整をしっかりと行います。

だから施術が終わった後は、

「胸がスッと開いて、自然と深呼吸ができるようになった」という実感が。

日々の疲労を溜め込まないためにも、ぜひ一度当店の全身調整をお試しくださいね。