現代病「ストレートネック」とは?

施術師に首をマッサージしてもらっている若い女性 ストレートネック

最近、首の後ろが重だるい、頭が痛む、あるいは首が痛い…と感じることが増えていませんか?

その不調の裏には、現代病とも言える「ストレートネック(スマホ首)」が潜んでいるかもしれません。

本来、人間の首の骨(頸椎)は、約5キロもある重い頭をクッションのように支えるため、前に向かってゆるやかな「S字カーブ(前湾)」を描いています。

しかし、長時間のスマホ操作やパソコン作業で下を向き続けると、首の骨のカーブが失われ、竹のように真っ直ぐに伸びきってしまうのです。

これが「ストレートネック」の状態です。

首のカーブがなくなると、頭の重みがダイレクトに首や肩の筋肉へ突き刺さります。

首が前に30度傾くだけで、首にかかる負担は通常の約3倍(約18キロ)にまで膨れ上がるわけです。

そしてそれが限界を超えると、強烈な肩こり、頭痛、眼精疲労、さらには手のしびれや自律神経の乱れへと繋がっていき…。

ストレートネックの改善には、首だけを揉んでも意味がありません。

大元の原因である「骨盤の後傾」や「胸の筋肉の縮こまり(巻き肩)」をセットで整える必要があります。

当店のオーダーメイド施術では、100種を越える手技によって、背骨全体のS字ラインを精密に再構築します。

22時まで営業しておりますので、一日の終わりにぜひ首の負担をリセットしにいらしてくださいね。